たけたみつけた。

大分県立芸術文化短期大学から発信する竹田市のススメ

大分県立芸術文化短期大学 情報コミュニケーション学科
〒870-0833 大分県大分市上野丘東1-11
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極甘とうきび体験
 竹田は西日本有数のスイートコーンの産地であり、市場からも高い評価を受けています。このことをPRしようと今年も7月18日にとうきびフェスタが「道の駅 菅生」で開催されました。 私たちはサービスラーニング(ただボランティアをするだけではなく、地域住民と一緒に課題を見つけ提案、実践していく活動)の一環で参加しました。会場ではたくさんのブースがあり、野菜の直売所やとうきびの加工品を販売していました。 少し離れた所には収穫体験ができるブースもありました。
 前日から竹田入りし、夜は各自2~3人に別れて農家民泊をしました。当日は朝の4時に起き菅生の卯野農場に集合しました。日が昇る前が1番とうきびの糖度が高いそうです。そのため私たちは眠たい目を擦りながら畑へ向かいました。 畑についてから、卯野さんから食べごろのとうきびの見分け方を教えてもらいました。さっそくその場でもぎたてを、丸かじり!! その時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。 眠たさも吹っ飛ばす甘さが口に広がりました。なんととうきびの糖度は16度以上。これはメロンに勝る甘さになります。もはや野菜というよりかは果物の領域でした。とうきびの美味しさを堪能した後は収穫作業です。 とうきびを収穫するには思ったほど力はいりません。しかし座ったり立ったりの作業は足腰に負担がかかり、わずか1時間の収穫作業でしたが農業の大変さとありがたみを少しだけ体験できました。でもこれが農家にとっては当たり前のことなんだと思いました。最後に収穫したとうきびをお土産に頂きました。自分で収穫したものは一段とおいしかったです。
*とうきび収穫体験の様子写真 2010年2011年2012年・2013年・2014年・ 2015年・2016年 *とうきびフェスタポスター (学生制作) 2016年度版     2014年度版 情報コミュニケーション学科 大土由貴さん作▼ とうきびフェスタ大土作品 情報コミュニケーション学科 佐藤 瞳さん作▼ 菅生とうきびフェスタイラストポシター 情報コミュニケーション学科 佐藤 瞳さん作▼ 菅生とうきびフェスタ写真ポスター 2012年度版 2012とうきびフェスタポスター