たけたみつけた。

大分県立芸術文化短期大学から発信する竹田市のススメ

大分県立芸術文化短期大学 情報コミュニケーション学科
〒870-0833 大分県大分市上野丘東1-11
TEL:097-545-0542

森のぶらんこ
Q1.いつから民泊を始めたか。開始年、きっかけ
A.開始年:2006年(今年で10年目)、奥さんが退職し、市の情報誌で農家民泊をしませんかという記事を見つけたのがきっかけ

Q2.農家民泊の特徴・自慢
A.自家製の木を100%使用して建てた家、築12年、看板・テーブル・椅子・飾ってある写真全て甲斐さんが自分でつくったもの、竹工芸・木工芸(コップ・はし・ジグソーパズル)、夏は川魚釣り

Q3.年間何人ぐらいお客さんが来るか、どこからの客が多いか、どういう目的で来るか
A.年間200~250人くらいでそのうち韓国人が50~60人。農業研修と修学旅行で訪れる。韓国人だけでなく、台湾の人も修学旅行で訪れる。国内で比較的多いのは、九州と山口あたりの人。観光が目的で来る人が多い。(別府観光→竹田→熊本)

Q4.やってて良かったこと
A.いろんな人との交流で刺激を受け、脳の活性化になっている。いろんな人と出会えるのが楽しい。夫婦の会話が増える「どんな人が来るのかな??」。TAOの夏フェスによってリピーターが増えたこと。

Q5.大変なこと
A.長期間宿泊するお客さんが来た時に、休む暇がなく、気を張り続けるので疲労がたまること。TAOの夏フェス期間中が大変。

Q6.熊本地震の被害・影響
A.いつもの5分の1くらいしかお客さんが来ていない。風評被害が大きい。建物自体の影響はあまりなかった。

Q7.みんなに伝えたいこと
A.竹田に来た人は口コミで竹田の良さを広めてほしい。農家民泊をしていることをみんなに知ってほしい。農家民泊の宿の名前を知ってほしい。